認定 調査 シュミレーション。 役所は教えてくれない「要介護認定」の裏ワザ 訪問時間は「夕方以降」を希望する

つかまらないでできる 何かにつかままればできる できない 2-2 起き上がりについて、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 複数回答可 ない 左上肢 右上肢 左下肢 右下肢 その他 1-2 関節の動く範囲の制限の有無について、あてはまるものすべてにチェックをつけてください。

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つかまらないでできる 何かにつかままればできる できない 3-2 片足での立位保持について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 また手の細かい動作は拙劣でひとつの動作に長い時間を要する パ-キンソン病による筋肉の不随意的な運動によって日常生活に支障がある運動機能の低下は「麻痺等」に含む その他 顔面神経麻痺に伴う筋肉の麻痺があり、それによって日常生活に支障が生じている場合はその他の「麻痺」に含む 重度の痴呆等を原因とする自発的な運動の欠如によって寝たきりの状態になっている場合「麻痺」とする 1-2.関節の動く範囲の制限の有無 慢性関節リウマチなどの関節疾患によるもの ・長期間臥床していたため、両股関節は屈曲位で動かない。 自己負担割合 金額 1割負担 3万6,217円 2割負担 7万2,434円 3割負担 10万8,651円 利用できるサービス 最重度の要介護5になると、1日3~4回程度のサービスを利用できます。

サービス利用例 サービスの種類 内容 頻度 訪問介護 ホームヘルパーが自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護や、掃除・洗濯・買い物などの生活支援をする。 しかし、それだけしか伝えないとマークシートで全て「自立」を選択されてしまいます。 「自分でトイレに行くが、立ち上がるとき腰に激痛が走る」 「自分で着替えるが、30分以上かかる」 など、 その中で生じる困難についても具体的に細かく伝えましょう。マークシートの選択自体が変わることもありますし、少なくとも記述部分には書いてもらうことができます。

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基本調査の分類と項目一覧 分類 項目数 項目 身体機能・起居動作 20 麻痺(5項目)/拘縮(4項目)/寝返り/起き上がり/座位保持/両足での立位/歩行/立ち上がり/片足での立位/洗身/つめ切り/視力/聴力 生活機能 12 移乗/移動/嚥下/食事摂取/排尿/排便/口腔清潔/洗顔/整髪/上衣の着脱/ズボン等の着脱/外出頻度 認知機能 9 意思の伝達/毎日の日課を理解/生年月日を言う/短期記憶/自分の名前を言う/今の季節を理解/場所の理解/徘徊/外出して戻れない 精神・行動障害 15 被害的/作話/感情が不安定/昼夜逆転/同じ話をする/大声を出す/介護に抵抗/落ち着きなし/一人で出たがる/収集癖/物や衣類を壊す/ひどい物忘れ/独り言・独り笑い/自分勝手に行動する/話がまとまらない 社会生活への適応 6 薬の内服/金銭の管理/日常の意思決定/集団への不適応/買い物/かんたんな調理 その他 (過去14日間に受けた医療) 12 点滴の管理/中心静脈栄養/透析/ストーマ(人口肛門)の処置/酸素療法/レスピーター(人工呼吸器)/気管切開の処置/疼痛の看護/経管栄養/モニター測定(血圧、心拍、酸素飽和度等)/褥瘡の処置/カテーテル(コンドームカテーテル、留置カテーテル、ウロストーマ等) 74項目の一つひとつに対して、評価軸が決まっています。 障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度) 分類 ランク 状態 生活自立 ランクJ 何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する• 介護側の指示が通じる 介護側の指示がときどき通じる 介護側の指示が通じない 6-5 理解について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。

自己負担割合 金額 1割負担 1万9,705円 2割負担 3万9,410円 3割負担 5万9,115円 利用できるサービス 要介護2の人は、1日1~2回程度のサービスを利用できます。

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自立 見守り 介護側の指示を含む 一部介助 全介助 3-1 立ち上がりについて、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 1 意志の伝達 調査対象者が意思を他者に伝達できる ときどき伝達できる ほとんど伝達できない できない 2 毎日の日課を理解 できる できない 3 生年月日をいう できる できない 4 短期記憶 できる できない 5 自分の名前をいう できる できない 6 今の季節を理解 できる できない 7 場所の理解 できる できない 8 常時の徘徊 ない ときどきある ある 9 外出して戻れない ない ときどきある ある 第4群 社会的行動の評価 にする。 ア.尿意 ある ときどきある ない イ.便意 ある ときどきある ない 4-5 排尿後の後始末について、あてはまるもの一つだけチェックをつけてください。

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ア.毎日の日課を理解することが できる できない イ.生年月日や年齢を答えることが できる できない ウ.面接調査の直前に何をしていたか想い出すことが できる できない エ.自分の名前を答えることが できる できない オ.今の季節を理解することが できる できない カ.自分がいる場所を答えることが できる できない 7 行動について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。

普通 日常生活に支障がない 約1m離れた視力確認表の図が見える 目の前に置いた視力確認表の図が見える ほとんど見えない 見えているのか判断不能 6-2 聴力について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 自立 見守り 介護側の指示を含む 一部介助 全介助 ア.ボタンのかけはずし イ.上衣の着脱 ウ.ズボン、パンツの着脱 エ.靴下の着脱 5-3 居室の掃除について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。

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サービス利用例 サービスの種類 内容 頻度 訪問型サービス(ホームヘルプサービスなど) ホームヘルパーが自宅を訪問し、掃除・洗濯・買い物などの生活支援をする。 普通 普通の声がやっと聴き取れる、聴き取りが悪いため聴き間違えたりすることがある かなり大きな声なら何とか聴きとれる ほとんど聴こえない 聴こえているのか判断不能 6-3 意思の伝達について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。

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要介護度(要支援度)別人口の推移 要介護度(要支援度) 2000年4月末 2010年4月末 2020年3月末(最新) 伸び率 要支援1 29. 自己負担割合 金額 1割負担 2万7,048円 2割負担 5万4,096円 3割負担 8万1,144円 利用できるサービス 要介護3の人が利用できるサービスの頻度は、1日2回程度です。 できる 自分の手で支えればできる 支えてもらえばできる できない 2-4 両足がつかない状態での座位保持について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。

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つかまらないでできる 何かにつかままればできる できない 2-3 両足がついた状態での座位保持について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 1倍 合計 218万人 487万人 669万人 3. できる 介助があればできる できない 4-3 嚥下について、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 かといって言ったことを家族がその場でことごとく否定すれば、本人の自尊心を大きく傷つけることになります。 認定調査では、調査時の状況より普段の状況を優先して評価するように定められています。 「本人からの聞き取りが終わった後に、別の場所で普段のことを話したい」 ということを、事前に伝えておきましょう。手紙にしたためるというやり方もありますが、手紙の内容と調査項目の評価基準にズレがあるということが多々ありますので、やはり家族と調査員だけで面談の機会を持つのがベターです。 また、ケアマネジャーや地域包括支援センター職員などプロに同席を頼むのも一つの方法です。 以前調査を行っていた時のケースです。

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複数回答可 ない 肩関節 肘関節 股関節 膝関節 足関節 その他 2-1 寝返りについて、あてはまるものに一つだけチェックをつけてください。 自己負担割合 金額 1割負担 1万0,531円 2割負担 2万1,062円 3割負担 3万1,593円 利用できるサービス 要支援2の人は、週3~4回ほどサービスを利用できます。 最近は他人にかかわることを強く拒否し、1 週間前に家族の依頼でデイサービスの説明に来た地域包括の職員を「集まりの中にはいきたくない、もう来ないでくれ」と追い返す場面があった 時々ある 以前からの性格であっても、家族以外の集まりに参加することを強く拒否する等、不適切な状態と考えられる場合は該当する 週1 回のデイサービスで、周囲がレクリエーションに誘うと毎回大きな声を上げて拒否し、一人でTV を見ている ある 集団に入ることに対し強い拒否がある状態は該当する 家族以外の人と話ができない。