廃 用 症候群 と は。 廃用症候群の症状&予防に大切な2つのケア

<検査> 身体機能:ROM(関節可動域)、MMT(筋力)、ADL評価 BI・FIM 、動作能力評価、医学的情報 認知・高次脳機能:HDS-R、MMSE 抑うつ評価:SDS、HAMD 構音器官可動性:標準ディサースリア検査 AMSD 、oral diadochokinesis検査 摂食・嚥下機能評価:反復唾液嚥下テスト RSST 、改訂水飲みテスト MWST 、フードテスト 口腔内所見:汚染、乾燥、義歯の有無 ここでしっかり検査や評価を行い、この患者さんは何が不足しているから、この動作ができないなどを抽出し、これから何を目的にリハビリを行っていくかという目標を設定していきます。 廃用症候群の主な症状 肺炎 便秘 むくみ 嚥下障害 骨粗鬆症 褥瘡(床ずれ) 認知症の進行 めまいやふらつき 筋力の低下・筋肉が硬くなる 拘縮(関節が硬くなる) 体重減少・食欲不振 抑うつ・意欲や興味の減少 尿失禁・排尿障害・尿路感染 心機能や肺活量の低下 誤嚥性肺炎 廃用症候群は、これだけ多くの病気や症状のことを指す言葉です。 。

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<高齢者の筋力強化の原則として・・・> ・筋力が弱い人でも安全に行えること ・自宅でも手軽にできること ・運動強度は低めに設定し、頻度を多くして長期間行うこと ・訓練中の血圧、脈拍、痛みなどの変化に注意すること ・合併症に対するリスク管理 などがあります。 。 。

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