カラス アゲハ。 カラスアゲハの特徴、分布、生態、写真をご紹介します。|目に見えるいきもの図鑑

暖地で越冬し、世代を繰り返しながら北上する 【食草】エンドウ、インゲンなどの栽培マメ類やヤマハギ、クズなど 【生息環境】農地、公園、都市など各地 【庭に呼ぶために】食草を植えると発生しやすい ムラサキシジミ 【識別】表の青紫色と、裏の不明瞭な斑紋が特徴。 5mm、東淀川区) 2003-09-14 雄花蕾とキタテハの卵(東淀川区) 2003-09-22 雄(お)花(4mm、尼崎市) 2003-09-22 雌(め)花(10mm、尼崎市) 2003-11-08 秋の実房(豊中市) 2003-11-08 種子(4mm、豊中市) [イネ科](ヒメキマダラセセリ、ヘリグロチャバネセセリ、スジグロチャバネセセリ、ツマジロウラジャノメ、キマダラモドキ). 類似種コジャノメよりも地色が明るい 【分布】北・本・四・九 【時期】5~9月(多化性) 【食草】イネ、チガヤ、ススキなど 【生息環境】農地、河川、樹林周囲の草地 【庭に呼ぶために】やや暗い場所を好むため、庭木を多く植え、除草を徹底せずイネ科の植物を残す サトキマダラヒカゲ 【識別】裏は多くの目玉模様と特徴的な濃淡の模様 【分布】北・本・四・九 【時期】5~6月と8~9月(多化性) 【食草】マダケ、アズマネザサなどのタケ・ササ類 【生息環境】雑木林などの森林。

2003-09-14 全草(東淀川区) 2003-09-14 葉(15cm、東淀川区) 2003-09-14 トゲ(0. 山間部 平野部 オナガアゲハ オナガアゲハ 長い 黒 翅が細長い クロアゲハよりも尾状突起が長い。

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。 類似のムラサキツバメは尾状突起がある 【分布】本・四・九・南 【時期】4~11月(多化性) 【食草】アラカシ、コナラ、クヌギなど 【生息環境】森林、公園、人家周辺 【庭に呼ぶために】生垣にアラカシを使用すると新葉を利用して発生することが多い ウラギンシジミ 【識別】裏は一面銀色。 暖地で越冬し、世代を繰り返しながら北上 【食草】イネ、チガヤなどの各種イネ科 【生息環境】都市、公園、農地などの草地 【庭に呼ぶために】秋に個体数が増加し、花壇に多数が集まる チャバネセセリ 【識別】後翅裏は、小さい白斑が弧状に並ぶ 【分布】本・四・九・南 【時期】5~11月(多化性)。

オナガアゲハに類似するが、体の側面が赤色 【分布】本・四・九・南 【時期】4~9月(多化性) 【食草】ウマノスズクサ、オオバウマノスズクサなど 【生息環境】河川堤防や農地周辺の草地や森林の林縁部など 【庭に呼ぶために】食草を植えると、飛来して発生することが多い アオスジアゲハ 【識別】翅の中央の水色の帯が特徴。 台湾には、他にカラスアゲハの仲間がホッポアゲハ、カラスアゲハ タカサゴカラスアゲハ 、ルリモンアゲハ タイワンルリモンアゲハ 、オオルリモンアゲハ ルリモンアゲハ が棲息しているが、自分の経験ではこのタイワンカラスアゲハが最も個体数が少ないと感じた。 カナムグラは繁殖力が強く庭には不適 ルリタテハ 【識別】表のルリ色の帯が特徴 【分布】北・本・四・九・南 【時期】4,6,8,10月頃(多化性) 【食草】サルトリイバラ、ホトトギス、ヤマユリなど 【生息環境】都市の公園や雑木林などの樹林周囲 【庭に呼ぶために】ホトトギスを庭木の脇のやや暗い場所に植えると発生しやすい。

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ヒメアカタテハと比べ、赤色の部分が少ない 【分布】北・本・四・九・南 【時期】4~10月(多化性) 【食草】カラムシ、イラクサなど 【生息環境】公園や農地、河川堤防などの明るい草地 【庭に呼ぶために】カラムシを植えるとともに、花壇を充実させると吸蜜に来る ヒメアカタテハ 【識別】表の赤色は桃色を帯びる。 裏の地色はアカタテハより明るい 【分布】北・本・四・九・南 【時期】4~10月(多化性) 【食草】ハハコグサ、ヨモギなど 【生息環境】公園や農地、河川堤防などの明るい草地 【庭に呼ぶために】ヨモギは年に数回刈りこみ、ハハコグサは除草せず残すとしばしば発生する コミスジ 【識別】表は黒色に複数の白帯がある。 なおタイワンカラスアゲハの採集記は、アメブロの『発作的台湾蝶紀行』の第28話 「イエローミートバレー」他にあります 【幼生期及び食餌植物】 『アジア産蝶類生活史図鑑』には、Euodia glauca ハマセンダンとToddalia asiatica サルカケミカンが食餌植物とあった。

表は、オスに赤橙色、メスに白色の斑紋がある 【分布】本・四・九・南 【時期】4~11月(多化性) 【食草】クズ、フジ、 ハリエンジュなど 【生息環境】樹林地や樹林の多い公園や人家など 【庭に呼ぶために】柿の実があると秋に成虫がよく集まり、常緑樹の植え込みで成虫越冬する キタテハ 【識別】表がオレンジ色で黒い斑点があり、裏側は茶色の特徴的な斑紋 【分布】本・四・九 【時期】3~11月(多化性) 【食草】カナムグラ、カラハナソウなど 【生息環境】公園や農地、河川堤防などの明るい草地 【庭に呼ぶために】秋の花壇や柿の実に吸蜜に来る。 2 Indonesia Sulawesi Palopo 次に形である。

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都市部に類似のホシミスジが生息する地域もある 【分布】北・本・四・九 【時期】5~9月(多化性) 【食草】フジ、クズ、ニセアカシア、ハギ類などの各種マメ科 【生息環境】雑木林、公園、農地周辺など 【庭に呼ぶために】フジなどの食草を植えることで発生する ツマグロヒョウモン 【識別】後翅表の縁の黒帯と裏面の模様が特徴。

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【学名等名称について】 学名 Papilio dialisの小種名「dialis ディアーリス 」は、ラテン語のユーピテル大神の 形容詞 、ユーピテル大神の神官 名詞 の意。 【側面】 出典『圖録検索』 【側面及び俯瞰図】 出典『アジア産蝶類生活史図鑑』 青い紋が顕著になり、中々にお洒落さんだ。

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類似した種とは、裏面の模様で識別 【分布】北・本・四・九 【時期】3月下旬~10月(多化性) 【食草】ヤマハギ、フジ、クララ、イタドリなど 【生息環境】都市の公園、農地周辺から山地の森林まで幅広い 【庭に呼ぶために】ハギ類やフジなどを植えると発生しやすい ウラナミシジミ 【識別】裏は波状の模様。 。 。