艦これ ss 嫌われ 薬。 モバP「俺、嫌われてた」

95 ID:pDBCeg2xo ずるずる…… 龍田「ぁぁあー! ちょ、離し……やぁぁぁ!」 提督「よーしよしおいでおいでー」 川内「ちょっと、すっごい暴れる!」 提督「大丈夫大丈夫。

これを飲ませてから質問をするとどんな事でも素直に嘘偽りなく答えてしまうんです」 提督「自白剤を過去にする大発明だな」 明石「えっへん」 提督「そしてこれを俺に使えと」 明石「はい。 リンクを埋め込む 以下のコードをコピーしてサイトに埋め込むことができます 提督「急に皆に嫌われた?」はてなブックマーク - 提督「急に皆に嫌われた?」 プレビュー 提督「急に皆に嫌われた?」 008日21:55 「急に皆に嫌われた?」 1 : 以下、名...... 」」キラキラ 提督「俺は艦娘寮の方を見てくる 解体が終わり次第通常勤務に戻ってくれ」ガチャ 明石「…っ…はい、了解です!」 明石「(提督…)」 寮 提督「(時間はヒトヒトマルマル…間宮さんもそろそろ昼飯の準備始めたところか)さて、寮はどうなっているのか」 ー鎮守府廊下ー 長門「提督 どうしたのだ」 提督「長門か いやなに今のところ行ったところが全てろくなことになっていないからな艦娘寮の方の確認だ」 提督「(…だがちょうどいい さすがに今日着任したばかりのやつ 尚且つ前任の影響で人間に対する恐怖心がある艦娘たちがいるところにズカズカ入っていっては逆効果だな )」 提督「寮の方だが 長門から見て何を改善すべきだとおもう」 長門「部屋自体は問題ではない まずうちの艦娘たちは出撃が多すぎてろくに自分の部屋に戻ることも出来なかったからな」 長門「だが、その分部屋に何も無いのだ あるのは布団とはお世辞にも言えない布切れだけで雑魚寝だ これから出撃なども復帰することになれば必ず不調を来すと私は思う」 提督「わかった 妖精さんに頼ってばかりだが全部屋にベットなど家具1式を揃えてもらうよ」 長門「すまない そういえば入渠していた艦娘達が全員回復したぞ 」 提督「わかった そろそろ昼の時間だしちょうどいいな」 ピンポンパンポーン 〜ヒトフタマルマルお昼の時間になりました 艦娘達は食堂に集合してください〜 提督「言ったそばからだな 長門お前もいってくるといい」 長門「あぁ そうさせてもらう」 艦娘目線〜食事〜 長らく損傷のために食事も風呂もできなかったけどお風呂が治っていてしかもお昼ご飯が食べれるらしい どうやら新しい提督の計らいのようだけど 何を考えているのかわからない 前任は私たちのことを人間として扱ってはいなかった 都合のいい兵器 逆らうことの出来ない女として自らの欲を吐き出すだけ… 人間は信用できない 今度信用して裏切られたら私はもう二度と信じるということが出来なくなりそうで… ー食堂前ー …やけに食堂の様子が騒がしい いつもなら誰一人話すことなく箸と食器の音しか聞こえないものだったようなきがしたんだけど… ガチャ ザワザワ オイシイネー イキテテヨカッタ… ナカナイノ… 「なにこれ…」 間宮「あ、潮ちゃん!こっちこっち!配給しますよ!」 潮「…はい」 間宮「はい!どうぞ!今日はカレーライスですよ」 潮「これは…」 曙「潮 こっち座りなさい」 潮「あ、うん ありがとう」 曙「あんたも動揺してるわね まあ無理もないわ昨日と違いすぎるもの」 潮「うん…でもみんな嬉しそう 」 曙「…さ、食べましょう冷めるわ」 潮「うん」パクッ ……おいしい …おいしいよ…なんでこんなに…おいしいの… 甘くて辛くて不思議な味 でもどこか懐かしいような味 突然しょっぱく感じた 気がつけば涙が出ていた いままでの待遇からのあまりの落差かそれとも新任の提督の優しさなのか 涙を流さずにはいられなくなった ずるい ずるいなぁ…そして自分自身がちょろ過ぎて…こんなことされたら信用所か一生ついて行きたくなる… 私たちを地獄から助けてくれた…提督に… ー執務室ー 提督「いくらなんでもカレーライスは安直すぎたかな…喜んでくれてるだろうか…」ズズッ 提督「…まずいな」 演習 新任の提督が来てから1週間が経った 初日の夕方に着任挨拶がありその時に1週間の休養の命令があったので皆自由に休養を取っていた そして今日 この鎮守府の全ての艦娘が演習場に呼び出された 全てとはいってもこの鎮守府は戦艦の金剛さんと長門さん以外は駆逐艦しかいないんだけど… 潮「今日のこの呼び出しはなんなんだろうね」 曙「さぁ あの提督何考えてるかわからないし 変なことではないと思うけど」 提督「みな、おはよう 全員いるな」 提督「これから皆には演習を行ってもらう」 …ザワザワ…ザワザワ 長門「提督に変り 長門が説明する」 長門「我々の今までの戦いは到底戦いと言えるものではなかった なんせ特攻作戦ばかりだったからな」 長門「だが、今後は海域奪還や姫 鬼クラスを相手にしなければならない」 長門「そのために提督の前に指揮していた艦隊と演習を行い戦闘の感覚を思い出してもらう」 長門「演習にきてもらう艦隊には戦艦1名軽巡2名駆逐艦1名だ 戦艦には戦艦同士での演習を主に 軽巡の2人には対潜に特化した艦娘と火力装甲共にトップレベルに近い艦娘 そして駆逐艦は夜戦火力トップクラスの艦娘だ 彼女たちから学ぶことは多いと思う 勉強だと思い全力で取り組むように!」 長門「本日は駆逐艦対駆逐艦で行う…のだが…」 長門「提督 その…まだ来ないのか?」 提督「あいつら…」 しれぇ〜〜〜!!! 偏ってるパティーンですか?」 龍驤「偏ってるっちゅうレベルちゃうでこれ……じゃあ手札から黒羽の旋風を三枚起動」 漣「うはwwwなんぞwww」 龍驤「シュラ召喚時なにかある? ちなみに召喚反応なり強脱なりあったらサレするわ」 漣「こういう時に限ってないんですよねぇ」 龍驤「ほなゼピュロス、カルート、ゲイル……は今はえぇか、どうせ効かんしブリーズサーチで」 漣「SSどうぞー」 龍驤「あ、やっぱストップで。

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すみませんすみませんゆるしてください殴らないでください蹴らないでください」ガタガタ 提督「(しまった…)す、すまん!君に怒った訳では無いんだ!こちらこそ済まなかった!」フカブカ 間宮「ぇ…?」 提督「前任がいかに屑だったのかがわかって怒りが顕になっただけだ、すまん」 間宮「そ、そうでしたか…」ビクビク 提督「と、とにかく!俺が着任したからには今の食事状況と食堂はなんとかする!協力してくれるか 間宮」 間宮「…はい」 提督「とりあえず食料の配給に関してはあとで大本営に問い合わせて持ってきてもらうとして 問題はこの食堂の廃墟ぶりをなんとかしなければな」 間宮「基本的にこの鎮守府の補修維持は妖精さんが担当されているのですが前任の行いがあまりに非道なために妖精さんも1人残らずいなくなってしまって……」 提督「そうなのか…それじゃあ直しようがない……ん?」クイクイ 妖精「あなたがあたらしいていとくさんです?」 妖精「はわわ、なかなかかっこいいていとくさんなのです」 妖精「なにかおこまりですか?」 提督「あれ、妖精さんいるじゃないですか」 間宮(…え!? 一応」 提督「……アフロダイA」 明石「マジンガーですか」 提督「まじかよ! お前、なんで前回居なかったんだよ!」 明石「前回?」 提督「俺がスカートめくり鎮守府探訪してた時!」 明石「……なにしてるんですか?」 提督「冷静な突っ込みはいらない。

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お前みたいな奴が一番老若男女分け隔てなく愛されるんだぞ?」 比叡「そうでしょうか?」 提督「んー、間宮と鳳翔には話を通しておくよ」 比叡「はい?」 提督「今日の晩飯はお前に任せる。 自販機に並んでても違和感ないですよこれ」 龍驤「いい加減手ぇ離してぇや」 提督「すまんすまん」 漣「これいつ抜けるんです?」 提督「……そういえば聞いてないな。 68 ID:TRp4UE5Vo 提督「頼んだ」 多摩「しかし多摩は逆に誰かに追いかけられたのかと思ったにゃ」 提督「なんでだ」 多摩「どうせまた変な事しくさって誰かしら怒らせてると思ってたにゃ」 提督「いやいや、むしろ今回びっくりするほど穏やかに進んでるぞ」 大淀「まぁ身体的接触があるわけでもないですしね」 提督「悪戯とも少し違うし……っていうかそもそも発案は明石だしな」 多摩「そういえばそうだったにゃ。

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多分龍田はウチの鎮守府で一番ピュアだぞ」 龍田「あわわ……て」 提督「て?」 龍田「て、手帳に隠し撮りした提督の写真を入れて……あぁぁぁ!!」 (駆け足音) 提督「……な? 可愛いだろ?」 川内「部屋に連れて帰りたくなるね。

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ざーっす」 提督「お前は相変わらず適当だなぁ……龍驤もお疲れ」 龍驤「お疲れちゃん」 提督「どうだ調子は」 漣「ぼちぼちですねー。 94 ID:pDBCeg2xo 川内「でも飲ませるって言っても……んぐぐ、かなりしっかり口閉じてて開かないよ?」 龍田「んうー! んー!」 提督「口を直接開けようとしても無理だから鼻つまめばいい」 川内「わかった」 龍田「……! ……ぷひゅー」 川内「……なんか口の端で呼吸し始めたけど」 提督「そこの隙間に指突っ込んでこじ開けろ」 川内「あいよー……。

56 ID:TRp4UE5Vo 川内「……」 提督「……・いつからいた?」 川内「とりあえず提督が薬の効果で素直に答えた比叡に『信じてる』とか抜かした上に 薬の所為で口にしただけの彼女に『すっと口にできて……』とか言わせたのは見た」 提督「結果的にそうなっただけだから……わざとじゃないから」 川内「いやぁ、流石提督。 マリンの後釜候補 41 : ・元からセンスがない ・サッカー選手の動きではない ・運だけできたが、ロシアでメッキがはがれた ・何かをしてくれそうな気がしない ・動き、反応が遅い ・流れを止めてしまう ・ヘディングしない・できない ・一人だけ歩いている ・なにも出来ないのにプライド高く、キング気取り ・ファッションセンスがなさ過ぎる ・結果も出していないのに、中田やカズを意識している ・下手糞のくせにビックマウス ・インタビューで恥をさらしている ・口をあけて必死さをアピール ・シュート・ドリブルモーションも遅いため、すぐカットされる ・FKが枠にいかない。

艦隊これくしょん 提督代理、着任する 🔥 さて、次はどんなニュースが流れ……る………?」 次の瞬間、たった今入ってきた情報があると、テレビは急にニュースの内容を変更。

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爪痕 提督「とりあえず書類だけでは分からないことばかりだな…自分の足で確認しにいくとするか」 ー食堂ー 提督「…なんだこれは」 自分の鎮守府とのあまりの違いに驚きを隠せない これだけ大きな鎮守府なのだからさぞ食堂も広く充実しているものだと思っていたが机や椅子はもちろん明かりまでもがボロボロで廃墟のようになっていた 提督「こんなところで飯を食っていい働きができるわけがない…まずはここから変えていかねば」 提督「そういえばここには間宮と伊良湖は居ないのか…?」 提督「おーい、誰かいないのか! 提督「不味ッ!!」ブフォ 😉 こんなどでかい爆弾を残して行かれる筋合いはないレベルです」 提督「つかどうするんだよこれ……返すの? 俺が?」 多摩「いまから空母部屋行って『蒼龍の忘れ物』って言って置いてくるにゃ」 提督「俺殺されね?」 大淀「夕食時に食堂で返すのは?」 提督「お前自分がそれされた時のこと考えてみろよ! おら!」 大淀「ちょ! 近づけないでくださいよ! 近い近い! 顔に当たります!」 (戸が勢いよく開く音) 青葉「失礼しまー……」 (アナルプラグを片手に大淀に迫る提督) 青葉「……」ぱしゃ 青葉「失礼しまーす」 提督「……おい! 待てこら!」 大淀「青葉さん! それ、私にもダメージが!」 提督「俺だけなら見逃すみたいな言い方ヤメロ!」 多摩「アホくさいにゃ。

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【艦これ・白露】提督「えっ俺死ぬの?」【安価SS】 😚 補給したらすぐまた行ってくるでち」 加賀「すみません! うちら大食いのために、本当、すみません!!」 瑞鶴「……」 伊58「全然大丈夫でち。