気 を 使う 気 を 遣う。 上司に気を遣いすぎて疲れる。考えすぎないようにする方法とは?

夫婦喧嘩のトピも時々あがってるように、言い方の問題で喧嘩になったり 相手に対して思いやりが足りなかったりという部分も「気を使う」に当るのでは? 気を使わない人としか付き合わないと断言する人って、相手もしたい放題言いたい放題の人なら うまく行くはずないので自分がわかっていないだけでは? 「私は気を使わない」を宣言されれば相手が我慢するしかないわけで、そのうち絶交を宣言されるパターンですね。 「遣」 は 「気 遣い」「金 遣い」「息 遣い」「無駄 遣い」 など主に 「名詞形」 に使います。 A子が「私は新婚旅行だからこそ、敢えて国内が良い」と言ったので、 「どうして?海外旅行はそんな時でもないと行けないんじゃない?」 とみんなで口を揃えて言ったところ、 A子は「海外って言葉の問題もあるし、生活習慣とか文化の違いとかで、 気疲れすると思うの~。

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。 A子が言うには旅行だけじゃなく「結婚生活の中でも気をを使うのは 当たり前」だそうで・・・ そりゃあ、誰かと一緒に旅行するってことは多少の気遣いはするけど、 そもそもそんなに気を使わなくちゃいけない相手とは旅行なんて行きたいと 思わないし、実際のところ行きませんよね。 気を「使い」過ぎた?) 「つかう」の漢字の使い分け は、 『新聞用語集 2007 年版』 によると、 ( A )「使い・使う」=「一般用語・主として動詞形」 上目を使う、お使いに行く、仮名を使う、漢字を使う、気を使う、現地の言葉を使う、心を使う、子どもの使い、声色を使う、大金を使う、使い切れぬほどの金額、使い込みが発覚、使い捨て、使い手、使い道、使い分け、道具を使う、道路建設に使う予算、人形を使う(人形浄瑠璃では「人形を遣う」)、人使いが荒い ( B )「遣い・遣う」=「限定用語・主として名詞形」 息遣い、上目遣い、仮名遣い、心遣い、小遣い銭、言葉遣い、人形遣い、筆遣い、無駄遣い、文字遣い、両刀遣い <注>「剣術使い」「忍術使い」「魔法使い」「猛獣使い」は慣用として「使」。

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先日も、 お笑いコンビ「オードリー」のコメントにかぶせたスーパーで、 「気を 遣うじゃないですか」 と字幕をつけていましたが、 「気を 使うじゃないですか」 に直しました。 気楽な相手でも 言ってはいけないことを言わない、 やってはいけないことはやらない、 相手の状況によって引いたり押したりする、 相手の価値観を尊重する、 言葉を選ぶ… そういった気遣いは必要ですよね。 これに対して 「使」 は 「 使い道」「 使い手」「気を 使う」「子供の 使い」 など主として 「動詞形」 で使うのです。

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