ブラック 鎮守 府 ss。 ブラック 鎮守 府 ss

初月「いいのか?」 提督「学校時代はいつもだったけど」 初月「そうなのか…ではいただこう」 初月の作ったご飯に箸を運ばせる 提督「初月のごはんはおいしいな」 初月「そ、そうか?それはありがたいな」 提督「今度お礼に僕が作ってあげよう」 初月「いいのか?!」 なぜかその言葉に初月が強く反応した 提督「あ、ああ」 初月の好きなことは食事なのか?と考えていると初月が口を開いた。 18 ID:xOkl73l3o 提督「ただいまー」 電「おかえりなさいなのです」 提督「いやぁ疲れたよ……あいつら俺を荷物持ちにするんだもん」 電「見事脱出できたようでなによりなのです!」 提督「ああ……1回も変な事は起こらなかった」 提督「そういえば蒼龍はどうなったんだろう……」 電「蒼龍さんなら榛名さんに色々聞かれていましたね……洗いざらい喋ったからか無事みたいですけど」 提督「ならよかった」 電「ただ榛名さんが『何故私が選ばれなかったのか』と残念そうなのでした」 提督「アイツが敵に回ったら勝てる気しないよ……」 提督「あ、これお土産な。

10 ID:xOkl73l3o 朝雲「ほらさっさと執務室に戻って仕事する!」 提督「(どうやら朝雲は知らないようだな……ああ良かった……)」 提督「ちょ、ちょっとまて朝雲!今日の分の執務は終わってるんだ。

54 ID:4JX4bhLC0 [優しさ] 艦娘だ!なにをするにも艦娘がいる! という事でドロップを狙って遠征に行く事にした しかし、ドロップは敵を倒さないとでない 今俺が持ってるのはナイフだけだ これではどう頑張っても勝てない ー電話ボックスー 提督「もしもし・・・」 ???「はい、こちら大本営」 提督「元帥に代わってくれ」 ???「貴方はもしや提督ですか?」 提督「ん?そうだけど急いでるから早く頼むよ」 ???「それは出来ません」 提督「あ?なんでだよ」 大淀「紹介が遅れましたね。

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64 ID:4JX4bhLC0 それから他の店にも必要な物を買いにいき 提督だと話した 怯えられたり、相手にされなくなっり、殴られたり、物を売ってくれなかったりと散々だった でも、息子だとは言えなかった怖かったからだ この町には味方は誰一人としていないと気付いたから いや、とっくの昔に気付いてはいるか 提督「いてて、みんなやっぱり怒ってるよね・・」 提督「早く結果を出してみんなに認めてもらおう!その為には艦娘が必要だ!」 ゴムボートに必要な物を詰め込み 燃料を入れて・・・入れて・・ 提督「ガソリンスタンドに忘れてきた・・・なんで気がつかなかったんだよ・・取りに戻るか、いや、やめておこう」 店員「いや、取りに来なさいよ」 提督「え?あ、ガソリンスタンドの店員さん」 店員「はい、これ忘れ物」 提督「持ってきてくれたんですねありがとうございます!よくここだってわかりましたね」 店員「そりゃボートがあるのはここだけだし」 提督「わざわざすみません」 店員「お礼はいいよ。 ~横須賀鎮守府~ 提督「あれ~?執務室はこっちだと思ったけど…」 提督「おかしいな…どこかで道を間違えたかな?」 提督「すみません、執務室はどちらですか?」 ??「…っ」指差し 提督「…?ありがとう」 提督(さっきの子…顔が引きつってたけど…) 提督「あった、執務室だ」 ~執務室~ 提督「さすが、大規模な鎮守府なだけあって内装が豪華だね」 提督「荷物を置いて…次は挨拶かな」 ~集会所~ 提督「こんにちは」 武蔵「敬礼!」 提督「ああ、楽にしていいよ」 提督「えっと…今日からこの鎮守府の指揮を執る提督です」 提督「まだまだ新米ですがこの鎮守府の指揮をとれることをうれしく思っています」 武蔵「こちらも、提督の指揮に期待する」 提督(みんな顔がこわばってる…緊張しているのかな?) 武蔵「気を付け!敬礼!」 ~執務室~ 提督「まずは、友達作りだね!…なんか学校時代を思い出すね」 提督「食堂に行けば誰かいるはず…」 コンコン 提督「?…どうぞ」 初月「失礼する」 提督「…ナイフなんか持って僕に何の用?」 初月「お前にいくつかの質問をする」 提督「回答次第で殺すってことであってる?」 初月「頭がよくて助かる」 初月「一つ目だ。 18 ID:xOkl73l3o 電「大切にしますね」ニコッ 提督「おう、そうしてくれ」ナデナデ 提督「だが大本営も心配性だなぁ……わざわざこうして変な指令を送って来るんだから」 電「でも話によると、別の鎮守府では捕まって達成できなかった人もいたそうなのです」 提督「はは、マヌケもいたもんだ」 提督「あ、そういやまた荒潮にお菓子の味見を誘われてたんだ……」 電「電も一緒に行っていいですか?」 提督「いいぞ。

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00 ID:XM1Rx7f7O [初任務] さて、活動を開始したいがなにもする事がなく ただ、執務室を掃除していた その途中で元帥に言われた事を思い出し電話ボックスへ向かった 少し躊躇いつつお金を入れる 数コール鳴ってから誰かが出る 元帥「遅いぞ提督!」 提督「時間言われてないし」 元帥「馬鹿者!軍人ならそのくらい言われなくても早めに動かんか!」 提督「分かりましたよ。 なのにツナギ姿が似合う 年上のお姉さんという感じだ まぁ、実際俺よりは歳は上だろうけど 店員「お待たせ」 提督「じゃあ、はいこれ釣りは入りません」 少しカッコつけてみたり 店員「はい、お釣りね」 提督「あ、はい・・・」 スルーされた 店員「そういえば貴方見ない顔だね。

目が覚めると真っ先に白い天井が見えた あれなんかこの前も見たような気が… そんな事を思ってると… 鈴谷「あ、提督!大丈夫?」 「…ここは?」 鈴谷「ここ?ここは、医務室だよー」 「…俺はどんぐらい寝てたんだ?」 鈴谷「んー大体1日中かな。

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64 ID:4JX4bhLC0 それから他の店にも必要な物を買いにいき 提督だと話した 怯えられたり、相手にされなくなっり、殴られたり、物を売ってくれなかったりと散々だった でも、息子だとは言えなかった怖かったからだ この町には味方は誰一人としていないと気付いたから いや、とっくの昔に気付いてはいるか 提督「いてて、みんなやっぱり怒ってるよね・・」 提督「早く結果を出してみんなに認めてもらおう!その為には艦娘が必要だ!」 ゴムボートに必要な物を詰め込み 燃料を入れて・・・入れて・・ 提督「ガソリンスタンドに忘れてきた・・・なんで気がつかなかったんだよ・・取りに戻るか、いや、やめておこう」 店員「いや、取りに来なさいよ」 提督「え?あ、ガソリンスタンドの店員さん」 店員「はい、これ忘れ物」 提督「持ってきてくれたんですねありがとうございます!よくここだってわかりましたね」 店員「そりゃボートがあるのはここだけだし」 提督「わざわざすみません」 店員「お礼はいいよ。

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