発作 性 心房 細 動。 心房細動について正しく知ろう!

一般的な形態の心房細動の期間と治療 タイプ 期間 処理 発作性心房細動 30秒以上、1週間以内 ライフスタイルの変化 あなたの心拍数を制御するための薬:ベータ遮断薬、カルシウムチャンネル遮断薬、ジゴキシン あなたの心拍数を制御する手順(薬が失敗した場合)• 図2a 心房細動の成り立ち第1段階 図2b 心房細動の成り立ち第2段階 年をとればとるほど起こりやすく、65歳以上では約10人に1人は心房細動があると言われています。 ・「動悸」「息切れ」「疲れやすい」などの症状が強い人は日常生活に支障が出る ・心臓の機能が低下して心不全を引き起こすことがある ・心房内で血液がよどむために血栓 血液のかたまり ができて脳梗塞を引き起こすことがある。 迷路の手順 凝固や脳卒中を予防するための抗凝固薬 ペースメーカー 長期持続性心房細動 1年以上経っても消えない 永久(慢性)心房細動 進行中 あなたとあなたの医師は、正常な洞調律を回復するためにこれ以上努力をしないことに同意します。

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合併症:ある治療や検査が原因となって起こる別の症状 横隔神経麻痺 おうかくしんけいまひ :横隔膜の神経に麻痺があらわれること 心穿孔(しんせんこう):カテーテルの先端で心臓の壁を傷つけ、心臓の外側に穴があいてしまうこと 心タンポナーデ:心臓と心臓を覆う心外膜の間に血液などが大量に溜まることによって、心臓の拍動が阻害される状態 血腫(けっしゅ):出血することで相当量の血液が1ヵ所にたまって凝固し、はれものになった状態 動静脈瘻(どうじょうみゃくろう):(どうみゃくりゅう)の亜型で、血管が損傷することにより、動脈と静脈が結びつき、異常なかたちの動脈と静脈のつながりが生じてしまう状態 心房粗動に気付き、早期に適切な治療を の患者さんは、症状が軽くてものリスクがあるので、きちんと病気に気付き、積極的に治療を行うことが望まれます。 心房細動を止める治療は大きく分け、薬で行う治療と、カテーテルという細い管を足の付け根 鼠径部 から心臓の中まで進めて心筋の特定部分を〝焼く〟治療 カテーテルアブレーション があります。

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主なものは、心臓タンポナーデ 心臓の壁に穴があき、血液が外にもれる 、脳梗塞、動静脈瘻ろう 動脈と静脈の間に異常なバイパスができる などが あります。

血栓予防に使われる経口(飲み薬)の抗凝固薬としては長年、ワルファリンカリウム(主な商品名:ワーファリン)が治療薬の中心を担ってきましたが、近年新しく開発された経口の抗凝固薬( Direct Oral Anti coagulantsを略して DOACと呼称する場合もあります)が登場し、治療の選択肢が広がってきています。

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