8 月 下旬 時候 の 挨拶。 8月に使う季節(時候)の挨拶文(上旬・中旬・下旬)とカジュアルな文例を紹介 (1)

このような季語を使って書き出すのですが、 書き方は 「~の候」、 「~の折」、 「~のみぎり」 と続き、 安否を確認する文章を書きます。 8月 時候の挨拶(夏) 8月 (~の候)(~のみぎり)(~の折) 残暑 (ざんしょ) 処暑 (しょしょ) 晩夏 (ばんか) 残夏 (ざんか) 立秋 (りっしゅう) 暑中見舞い 小暑から立秋まで (7月7日ごろから8月8日ごろまで) 残暑見舞い 立秋から白露まで (8月9日ごろから9月8日ごろまで) 8月の異名 葉月 (はづき) 秋風月 (あきかぜつき) 月見月 (つきみづき) 観月 (かんげつ) 燕去月 (つばめさりづき) 8月1日~8月31日 時候の挨拶 8月上旬 時候の挨拶 8月1日 盛夏お見舞い申し上げます。

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初冬 (しょとう) 寒冷 (かんれい) 師走 (しわす) 冬至 (とうじ) 歳晩 (さいばん) 霜寒 (そうかん) 初雪 (はつゆき) 霜夜 (しもよ) 霜枯 (しもがれ) 霜氷 (ひょうそう) 孟冬 (もうとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。

・企業・法人・取引先あてのビジネスの手紙 書き出し 拝啓 残暑の候 貴社におかれましては益々ご清栄の段 心よりお慶び申し上げます。 時候の挨拶を用いた手紙では 基本自分の住んでいる地域の気候などを 元にして書いていきますから このあたり相手にも共感出来るような 内容の書き方が望ましいですね 暑さも峠を越えて こちらでは秋の気配を 感じ始めておりますが そちらはいかがですか。 敬具 (3-1)8月中旬の時候の挨拶 ・涼風至 8月7日頃から8月11日頃の手紙や文書に使える ・寒蝉鳴 8月12日頃から8月16日頃の手紙や文書に使える。

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そのため時候の挨拶の書き始めでは ・残暑の候 ・晩夏の候 ・処暑の候 ・秋暑の候 ・納涼の候 ・初秋の候 ・向秋の候 ・早涼の候 このあたりでしょうかね。

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頭語に「拝啓」結びには「敬語」を入れ 更にかしこまった上司などに出す場合は 頭語に 「謹啓」結びに 「謹白」と 書いておきましょう。 さて、本ページでは、 ビジネスでもプライベートでも使える 8月に最適な時候の挨拶 (季語・書き出し・結び文)を ご紹介させていただきます。 8月下旬 暮夏 残夏 晩暑 残炎 早涼 晩夏 といった言葉の後に、• 8月中旬の暦は立秋の時期 立秋の候、残暑の候、晩夏の候、納涼の候、季夏の候、暮夏の候 立秋(8月7日頃):8月7日頃~8月23日頃の前日まで *「~のみぎり」「~の折」という表現を用いることも可能 8月上旬は立秋を迎え暦の上では秋になりますが、猛暑の続く8月となる事も多いですね。

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植物 鳳仙花・西瓜・向日葵 生き物 蜩・鈴虫・こおろぎ 風物詩 浴衣・盆踊り・五山の送り火・夕涼み• 8月は、さらに暑さが厳しいことから 「残暑、 酷暑、 炎暑」 などが使えますし、 少し涼しくなってきたら 「新涼、 早涼、 向秋」 などが使えます。 早春 (そうしゅん) 初春 (しょしゅん) 春分 (しゅんぶん) 春寒 (しゅんかん) 春陽 (しゅん よう) 春暖 (しゅんだん) 浅春 (せんしゅん) 仲春 (ちゅうしゅん) 孟春 (もうしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 解氷 (かいひょう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。

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時候の挨拶の8月の上旬~中旬にあたる 立秋の時期には 初候(8月7日頃) 涼風至(すずかぜいたる) 涼しい風が吹き始める頃を言います。

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陽春 (ようしゅん) 春風 (しゅんぷう) 春雨 (はるさめ) 春がすみ (はるがすみ) 仲春 (ちゅうしゅん) 清和 (せいわ) 春宵 (しゅんしょう) 春泥 (しゅんでい) 麗春 (れいしゅん) 春爛漫 (はるらんまん) 春風駘蕩 (しゅんぷうたいとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 これに対する結語は、 「これからももう少し残暑が続きそうです」 「朝夕冷えこんでまいりますので」 「夏の疲れが出やすい時節」 「季節の変わり目でございます」 などがあります。

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具体的には・・ 「晩夏」なら 「8月も下旬、夏も終わりの季節を迎えつつ ありますがいかがお過ごしですか?」とか そして 「早涼」の場合は 「厳しい残暑の中にも朝晩には涼しさを 感じられるようになりましたが いかがお過ごしでしょうか」など こんな具合ですね。 立秋 りっしゅう 秋の始まりとされる日 残暑 ざんしょ 立秋を過ぎても残る暑さ 避暑 ひしょ 暑さを避け涼しい地へ移ること 納涼 のうりょう 暑さを和らげ涼しさを味わう 納涼や避暑など涼を求める時節柄の表現は、立秋を過ぎても引き続き使えておすすめです。

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8月全般、上旬・中旬・下旬 1日~月末 晩夏の候 ばんかのこう を用いた例文 8月の上旬から8月下旬まで、ほぼ全般わたって使えるのが「晩夏の候」です。

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立秋 (りっしゅう) 季夏 (きか) 残暑 (ざんしょ) 晩夏 (ばんか) 暮夏 (ぼか) 残炎 (ざんえん) 早涼 (そうりょう) 納涼 (のうりょう) 新涼 (しんりょう) 秋暑 (しゅうしょ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。

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8月ならではの手紙の書き方を覚えておきましょう 【8月】季節 時候 の挨拶文のポイント 季節の挨拶は、通常「頭語」の後に書きます。 盛夏 (せいか) 仲夏 (ちゅうか) 猛暑 (もうしょ) 大暑 (たいしょ) 炎暑 (えんしょ) 酷暑 (こくしょ) 向暑 (こうしょ) 灼熱 (しゃくねつ) 炎熱 (えんねつ) 驟雨 (しゅうう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。

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