彷彿 と させる 意味。 「彷彿させる」と「彷彿とさせる」違いは?「彷彿」の意味と使い方!【類義語・例文つき】|語彙力.com

読み方 彷彿 ほうふつ 意味 はっきりと何かを想像すること、よく似ているものが連想されること 類義語 連想、偲ばせる 英語訳 a close resemblance 極々類似していること、彷彿、酷似 など 何かを「彷彿」とさせるものを目の当たりにしたとき、想起されるものはそのもの自体だけではありません。 。 『三省堂国語辞典』では「彷彿」は(形動タルト・自他サ)とあり 1 番目の意味の「よく似ているようす」の方の用例は、 「故人(のおもかげ)に彷彿としている」 そして 2 番目の意味の「そこにないものが目の前にあらわれたように感じ・られる(させる)こと」の用例は、 「作家の姿勢を彷彿させる」 とあり、意味により、形容動詞の「タリ」の方は「と」を伴い、動詞の「する」がつく形では「とさせる」とはせず「彷彿する」の形にしているようです。

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「be reminiscent of」 「be reminiscent of」は「~を彷彿とさせる」の意味で使われます。

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(中山義秀「芭蕉庵桃青」) ・ b 当時の日本人にとって、きいただけでも、白く光ったおまんまが限前にほうふつする(てるおかやすたか「すらんぐ」) これは、 a 「髣髴と+する(タリ形容詞+スル)」の場合と、 b 「髣髴する」という自動詞の場合の 2 つがあるから です。 以上見てきたところから判断すると、もともとは 1 番目の意味で使われる形で「彷彿たり」だったので、活用させても「彷彿と」だったのが、動詞で 2 番目の意味で使われるようになる中で、「と」が脱落して「彷彿する」「彷彿させる」という形になってきたのではないかと考えますが、いかがでしょうか。 ・使用例 I was associated of undergraduate days which we discuss seriously when we talked about the business. 現代文での用例は 1901 年、森鴎外・訳の『即興詩人』で、 「この笛の音は、我に髣髴としてその面影を認めしめたり」 とあります。

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「彷彿とさせる」の英語表現 「彷彿とさせる」と同様の意味の英語表現「be reminiscent of」「be associated with」「remind」について解説するとともに使用例を紹介していきましょう。 用例として「本朝分粋」という 1060 年ごろの用例(ただし漢文)があり、もう一つの用例は 1807 - 11 年の「読本・椿説弓張月」から、 「面影も又彷彿たり」 というのがあります。

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