俺ガイル ss 雪ノ下 嫉妬。 【俺ガイルSS】雪ノ下「比企谷君といると胸が苦しい」八幡「動悸だな気を付けろよ」

事情はわかったかしら?」 結衣「え、えーと…それで…そのヒッキー…ううん、隼人くんの好きな人って…」 雪乃「そ、それは…その…あの…非常に言いにくいんだけど…」 八幡「小町だ」 雪乃「へ?」 八幡「いや、戸塚かもしれん…」 雪乃「は?」 結衣「そっかー。 」ニコッ 由比ヶ浜「」 由比ヶ浜 ゆ、ゆきのん怖いよぉ… 由比ヶ浜「な、なんで嘘だってわかるのかな…?」 雪ノ下「だって由比ヶ浜さん。

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58 ID:d2PV8LA90 雪ノ下「な、何かしら?」 八幡「すまん、俺の聴き間違いなら悪いんだが、今俺を気遣う発言をしなかったか?」 雪ノ下「な、何を言っているのかしら、遂に耳まで腐ったんじゃないの?」 八幡「うるせえ、小町と戸塚の声が聴こえなくなる位なら、死んだ方がマシだ」 雪ノ下「あなたって、本当に……。

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後日由比ヶ浜から電話があった 由比ヶ浜「ヒッキーとゆきのん、同窓会こないね…子育てとか大変なのかな?」 八幡&雪乃「あ、ポスト半年以上みてないわ」 由比ヶ浜「」 完. そうね…では本題に戻るのだけれど何故、由比ヶ浜さんは比企谷君からメールがくる度にその旨を口に出して言っているのかしら?」 由比ヶ浜「ヒッキーのメールの胸を…だす……??ゆきのん、なにいってんの??」ぽけー 雪ノ下「……あなたが何を言っているの…」はぁ 雪ノ下「つまり、私が言いたいのは比企谷君からメールがくる度に あ、ヒッキーからメールだ!と何故口に出しているのか、ということよ。

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99 ID:d2PV8LA90 八幡「お前はいちいち罵倒しなきゃいけない病にでも掛かってるのか?」 雪ノ下「そんなわけないじゃない、常識的に考えてみたら?」 八幡「いや、確かにそうだが……。 59 ID:d2PV8LA90 雪ノ下「……ごめんなさい、それは無理だわ」 八幡「ええええええ!?ここまで来て断られるの!?」 雪ノ下「良かったら、なんて自信の無い言い方じゃあ、ちょっとね。 そうかしら?家族から絶縁されてグレて野生化したのかもしれないわね」 八幡「まあ、俺にとって雪乃は…」 雪乃「ん…?何よ?」 八幡「一度だけしかいわねーぞ?」 雪乃「だから何…?」 八幡「高校の時からずっと綺麗なままだよっ」 雪乃「!」 八幡「空白が多くて、再会して成り行きで結婚しちまったけどさ。

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net 雪乃「今の私…?何してるか知りたい…?」 八幡「いいや、別に…まあ話してくれるのなら聞くけどな」 雪乃「笑わない?」 八幡「笑えば罵倒してくるだろうがお前は」 雪乃「ふふ、解れば宜しい」 八幡「で?」 雪乃「コンビ…ニ…」 八幡「は?」 雪乃「今コンビニでバイトしながら一人暮らししてるのよ…」 うっわー私自分にとどめさしたー! ほら!笑いなさいヒキガエル君!私今貴方よりゴミなのよ! きっとドン引きして私と距離を置きたがるに違いないわ! でもこれが現実。 net 雪乃「ウイングゼロってどのシリーズでもなんでこんなに強いのかしら…中の人と組織となにかつながりでもあったりしてね…」 廃棄弁当と酒をあおりながらぶつくさ独り言を言いつつコントローラーを押す 雪乃「この主人公…煽っていくスタイルなのよね…なんか昔の私みたい」 あははとビール片手にゲーム画面をみて大爆笑する自分の姿の惨めさったらない。

っていうか、良く考えたらゆきのんに勉強教えてもらってる立場なのにゆきのんのこと放ったらかしてケータイいじるとか……あたし自分の事しか見てなかったんだな… 由比ヶ浜「……」しゅん 雪ノ下「ゆ、ゆいがひゃ……由比ヶ浜さん?」おどおど 由比ヶ浜 そりゃゆきのんがいくら優しいからって、勉強放り投げてたら怒って当然だよね…… 由比ヶ浜 ううん。